事故・ひやり発生原因傾向分析表テンプレート
資料の用途と配布形式
事故やヒヤリ・ハットの発生状況を部署ごとに整理し、振り返りの対象を見つけるための書式です。個別の事故報告書と併せて使い、出来事の種類だけから原因を決めつけないようにします。
このページではZIPファイルを無料で配布しています。2026年10月20日に取得できることと、ZIP内にDOC形式のWord文書1点があることを確認しました。Wordでの編集・印刷結果は未確認です。
使う順序
- ZIPを解凍し、原本を残して対象期間・部署ごとの作業用コピーを作ります。
- 部署で保管する個別報告と照合して記入します。同じ出来事の重複や、事故とヒヤリ・ハットの混同がないか確認します。
- 場所、時間帯、出来事の種類などに分け、繰り返し起きている場面を探します。転倒や誤嚥などの分類は、原因そのものとは分けて扱います。
- 気になる事例は元の報告書に戻り、状況や背景を確認します。対策を決めたら、担当者と見直す時期も記録します。
件数の増減だけで安全性を判断しないでください。利用人数、稼働状況、報告のしやすさが変わると、報告件数も変わります。集計の区分と対象期間をそろえて比較します。
ダウンロード前の確認
利用者の情報を記入したファイルは施設の管理方法に従って保管し、不要な個人情報を共有資料に載せないようにします。施設の様式や手順に合わせた修正と試し印刷を行ってください。
この無料配布と、解説記事から案内しているSTORESの有料商品との内容差は未確認です。有料版が改訂版であるとは限りません。利用条件を確認し、同意した場合に下のボタンから取得してください。
サイズ: 13.3KB
