機能訓練実施マニュアル

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機能訓練実施マニュアル

機能訓練の計画作成から実施・評価・見直しまで、職種ごとの役割を整理するフロー図を配布しています。下のダウンロード欄で利用条件を確認して取得してください。

ファイルの内容

ZIP形式で、旧Word形式(.doc)のファイル1点を収録しています。2026年10月20日に実ファイルの本文を確認しました。介護支援専門員、機能訓練指導員、生活相談員・介護職員、在宅主治医の4列に、情報収集、計画の検討、説明、実施記録、評価の流れが記載されています。

個別の利用者の計画を直接記入する用紙や、運動の方法を示す資料ではありません。担当者間の業務の受け渡しを検討するための施設内運用例です。

使う前に書き換える箇所

  • 「在宅主治医」や「介護部長」などの名称は、自施設の連携先・配置職種に合わせる。
  • 会議で計画を決める人、本人へ説明する人、日々の記録を残す人、変更を共有する人を明確にする。
  • 原本の「1ヶ月毎に評価・分析」は見本の運用周期。全サービス・全加算共通の法定頻度として使わず、対象サービスの要件と施設内の評価日を確認する。
  • 状態変化があった場合の連絡・見直し手順を補い、定期評価日まで放置する流れにしない。
  • 本人の希望、生活場面の変化、専門職が確認した留意事項を、使用中の計画書や実施記録とつなげる。

導入の手順

  1. ZIPを展開し、Word等の対応ソフトで開く。
  2. 元ファイルを保存したうえで施設用のコピーを作り、役職・連絡先・書類名を修正する。
  3. 関係職種で流れを確認し、計画の変更が現場へ伝わるかを確認する。
  4. 矢印や枠のずれ、改ページを印刷プレビューで点検し、版の日付と管理者を付ける。

今回、配布原本の改訂とWordでの表示・印刷検証は行っていません。古い.doc形式のため、使用ソフトによってレイアウトが変わる場合があります。具体的な訓練内容・負荷・中止判断をこの図だけで決めないでください。

職種ごとの共有項目、生活目標の整理例、加算要件との区別は機能訓練実施マニュアルの解説で確認できます。このファイルを使うだけで加算要件を満たすものではありません。販売ページの資料との内容差は未確認です。

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