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えっちゃんのブログ

特養入所事例 記憶に残る人①

そんな矢先、長男である息子さんが心筋梗塞で亡くなられました。長男の死がしずゑさんの認知症を進行させました。亡くなられる半年前まで、退院できると信じていたしずゑさんでした。最期まで息子さんの死を信じることなく息子だけを愛していたしずゑさんでした。
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福祉を学ぶ学生からの質問集

福祉を学ぶ学生からの質問集です。以前、某大学総合福祉学部から依頼を受け講演したことがあります。これは講演後に、学生から出た質問に回答したものです。お読みいただければ私の介護に対する考え方がどのようなものか、ご理解いただけるのではないかと思います。
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介護職員の離職を最小限に

人材不足の中で新人介護職員を抱え、育成していくことは非常に大変なことです。しかし、私たちの仕事は「人命をお預かりしている重要な仕事」であることを忘れてはいけません。人材を確実に育てていくことが、利用者の安全を守ることになり、施設の財産となります。
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特養入所事例 利用者からの暴行②

多くの被害者である介護職員は上司や施設長に相談して解決策を講じるよう働きかけてはみるものの「少し我慢すればすぐに止める」「いかなる嫌がらせもあしらってこそ介護のプロ」といったその場しのぎの返答しかもらえず心身ともに疲れきってしまいます。
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特養入所事例 利用者からの暴行①

その日はとても寒い日だったのでジヒョンさんに近づき靴下をはかせようとしゃがんだら頭をすごい力で殴られてしまいました。「ジヒョンさん、叩いたら痛いよ!」と言ったらジヒョンさんはバツの悪そうな表情を見せたのですがその後もジヒョンさんの暴力は続きました。
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特養入所事例 人生いろいろ

死因はクモ膜下出血でした。享年78歳でした。戦後の食糧難で生きていくためにどうすることもできず犯罪を犯し親や親戚とも縁を切られてこの街にやって来たらしい。その後は土木作業員として真面目に働きしっかりとした年金をもらえるまで頑張ったとのことでした。
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障害と共に生きる

普通に考えると子供の命を軽視しているかともとられる言葉かもしれませんが、今、この子が助かったとして、障害者になりその後の何十年も子供さん本人と親御さんが受け続けるであろう苦労を実際にそういった生活状況を身近に見てきたからこそ言える言葉だと思いました。
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幸せは特別養護老人ホームでやって来る

病院と違う点は特別養護老人ホームは「生活の場」であり、家での生活と同じように捉えると、やはり「終の棲家」としての意味合いが濃く、人生の最終ステージを自宅で暮らすことと施設で暮らすことは同じように捉えられると思います。
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マザコン息子の介護の果て

マザコン男性は、幼少期より母親からの強いプレッシャーが原因で、子供の自立心、創造性が失われてしまい、自信のないまま大人になってしまっている事があります。困ったときは直ぐに母親に頼ってしまい、自分一人で力を発揮して問題解決ができない大人に育ってしまうのです。
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独居高齢者の孤独死

通常の親子関係であれば、もちろん親は子を大切に育て、子供も親を大切に思うものだと思います。ですが、家族に愛情を注いだり、義務を果たせない親もこの世にはいるのも事実です。家庭内のことはその家庭にいた人しか理解できないことだと思います。
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